三重県 津市 系統用蓄電池(ESS) 分譲型プロジェクト

三重県 津市 栗真小川町(くりま こがわ ちょう)において、系統用蓄電システム(ESS) の分譲型プロジェクトを進めています。
本ページでは、プロジェクトの概要、規模、進行状況、運営体制等を事実ベースでご紹介します。

プロジェクト概要

本プロジェクトは、区画構成を含む設計に基づいたエネルギーインフラ事業として進行しています。

再生可能エネルギーの普及に伴い、電力需給の調整機能の重要性が高まる中、系統用蓄電池は その役割を支える設備の 一つとして位置づけられています。
本プロジェクトも こうした電力インフラの一端を担う取り組みとして進めています。

プロジェクト規模

所在地: 三重県 津市 栗真小川町435 (ショッピングモール内)

設備種別: 系統用蓄電システム (ESS)

出力: AC 約1999kW

蓄電容量: 約7956kWh

総事業規模: 約8億円規模

事業計画上の前提

本プロジェクトの事業計画では 電力市場の動向を踏まえた収益性を想定しています。

収益モデルの試算イメージ

1口 200万円
6年後 収益金 180万円
受益権 180万円 (劣化 10%)
売却成立時の合計 360万円

※2026年5月時点の事業計画に基づく想定値です。
※市場環境その他の条件により変動する可能性があり、将来の成果を保証するものではありません。

スケジュール

  • 運転開始予定:2026年9月頃
  • 通電予定:2026年10月頃(需給調整市場 11月予定)
  • 現地見学:現地案件状況の確認は事前相談制
    ※進捗状況により変更となる場合があります。(2026年4月 現在)

資金管理体制

本プロジェクトでは 資金管理の透明性確保のため、信託会社を活用した体制 を採用しています。

  • 専用口座による管理
  • 信託財産としての分別管理
  • 事業会社とは独立した管理体制

これにより、資金管理の透明性と管理体制の明確化を図っています。

関連動画

本プロジェクトについては セミナー形式でも概要や仕組みを ご紹介しています。
動画では 系統用蓄電池事業の基本的な考え方や本プロジェクトに関連する内容を ご覧いただけます。
(2026年2月時点)

※セミナー内では「投資」という表現が使用されていますが、本ページはプロジェクト概要のご紹介 を目的としたものです。
※詳細な条件や取扱いに関する内容については、別途ご確認ください。

2025年10月18日開催 WEBセミナー動画
「100万円から始める 系統用蓄電池投資の全貌」の動画(ノーカット版)

運用体制

本プロジェクトでは、電力市場に対応した運用体制の構築を予定しています。

電力市場運用

アグリゲーション事業者による運用を予定

  • 東芝エネルギーシステムズ関連企業
  • RE100関連事業者

設備管理

株式会社サンパワー

プロジェクトの位置づけ

再生可能エネルギーの普及に伴い、電力需給の調整機能が求められています。
系統用蓄電池は、その中核を担うエネルギーインフラとして導入が進んでいます。

本プロジェクトは、電力市場と連動した蓄電池事業として、今後のエネルギー基盤を支える取り組みの一つです。
設備単体ではなく、電力市場、運用体制、構成設計を含めた事業として進めています。

現地情報

現地 ストリートビュー Google (撮影日は表示日時点)
入口側

現在、事業用地の整備および設備設置準備を進めています。
所在地は 三重県津市栗真小川町 です。

工事進行状況 2026年5月

*完成イメージです。(2026/5 現在)
営業所があり、休憩できるオープン カフェ スペースを設ける構想があります。

関連情報

ご案内

本ページは プロジェクト概要のご紹介 を目的としたものです。
詳細な条件や契約に関する事項については、別途所定のご案内をご確認ください。