「第26回 SMART ENERGY WEEK【秋】」出展のお知らせ
「第26回 SMART ENERGY WEEK【秋】」に出展します

株式会社サンパワーは、2026年9月9日(水)~11日(金)に幕張メッセで開催される
「第26回 SMART ENERGY WEEK ~スマートエネルギー WEEK~【秋】」に出展いたします。
SMART ENERGY WEEKは、太陽光発電、蓄電池、スマートグリッド、水素・燃料電池など、新エネルギー分野の技術・サービスが集まる総合展示会です。
今回のサンパワーブースでは、三重県津市で進行中の系統用蓄電池(ESS)事業をはじめ、次世代資源植物「ヤマトダマ」、ソーラーシェアリングなど、再生可能エネルギーと地域・農業を組み合わせる取り組みをご紹介します。
三重県津市の系統用蓄電池(ESS)事業
三重県津市で進行中の高圧系統用蓄電池(ESS)プロジェクトをご紹介します。
本プロジェクトでは、電力市場の需給状況等に応じて充放電を行う系統用蓄電池を活用し、電力需給の調整や系統安定化を支える事業を進めています。
現在、2026年10月の系統連系を予定しており、ブースでは設備概要や事業の仕組み、運用についてご案内します。
次世代資源植物「ヤマトダマ」
今回の展示では、バイオマスエネルギーなどへの活用が検討されている次世代資源植物「ヤマトダマ」についてもご紹介します。
ヤマトダマは、株式会社オゥルテスが開発・事業化を進める資源植物で、木質部や種子などをバイオマス燃料や各種素材へ活用する構想が進められています。
サンパワーでは、ヤマトダマを単独の作物として捉えるだけでなく、
- 耕作放棄地・遊休農地などの活用
- ソーラーシェアリングとの組み合わせ
- バイオマス資源としての利用
- 地域の電力・熱利用との連携
など、農地と再生可能エネルギーを組み合わせる地域エネルギー事業への展開可能性を検討しています。
ソーラーシェアリングと地域エネルギー
農業を継続しながら農地上部で太陽光発電を行うソーラーシェアリングについてもご紹介します。
太陽光発電、ESS、農業、バイオマスなどをそれぞれ単独で考えるのではなく、地域の土地やエネルギー需要に応じて組み合わせることで、新しい再エネ事業の可能性を検討しています。
ブースでは、サンパワーが現在取り組んでいる事業や 今後検討している地域エネルギーの構想についてご案内します。
開催概要
展示会名
第26回 SMART ENERGY WEEK ~スマートエネルギー WEEK~【秋】
開催期間
2026年9月9日(水)~11日(金)
開催時間
10:00~17:00
会場
幕張メッセ
主催
RX Japan合同会社
※ご来場には事前の来場登録が必要です。
SMART ENERGY WEEK【秋】公式サイト・来場登録はこちら >
再生可能エネルギー、系統用蓄電池、ソーラーシェアリング、ヤマトダマを活用した地域エネルギー事業などにご関心のある方は、ぜひサンパワーブースへお立ち寄りください
サンパワーHPで、次世代資源植物「ヤマトダマ」を活用した地域エネルギーの可能性を解説しています。
